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おおぞら保育園のスタッフブログです。


節分 まめまき

「節分 まめまき」

穏やかな節分があってもいいなあー

近年、保育園や幼稚園で行われる節分の行事がどんどんエスカレートしています。

保育士の過剰なパフォーマンスで気持ちを高ぶらせ、泣いて逃げる子ども達を追い立てまわす。

本来は粛々と伝えられていく文化が時代と共に形を変えて「大騒ぎのイベント」になっている園が増えています。

今年はもう一度行事のありかたを考え、穏やかにはじまり 程よく怖がり、楽しめる

ものにしょう!

保育士の寸劇に興味を持ち、楽しい会は始まり その後の豆まきは5歳児の

子ども達が鬼役をかって出て、「ほっこり感 満載」の豆まきとなりました。

大げさに、ふるまわせ 刺激だけが最優先の行事では心に残るものは、わずか

参加する子ども達がそれぞれ、ひとり、ひとりが何かを感じているのです。

穏やかさの中に 保育士の感じるこころも芽生えるのです。

 



新年を迎えました。

新年を迎えました。 

保育再開から数日、保育園にも活気が戻ってきました。

仲間との再会に胸躍らせそれぞれがやりたい遊びを十分楽しんでいます。

心地よい日差しをうけて、 「たくさん あそぶぞ!」

 「ひとり はねつき」

「 お兄さん、お姉さんに刺激されて 羽付きの練習 」

 

1都3県に緊急事態宣言の発令がもうすぐそばに・・・

子ども達の生活に少なからず影響がでることが予測されます。 保護者の皆様にも

幾つかの制限と保育園からの協力の願いがでることになります。

できるだけ、子ども達の生活を守りつつも感染症拡大への対応を共に協力して

頂けたらと思っております。

子ども達のより良い成長のために宜しくお願い致します。

 

 



劇の会(5歳児めろん組)

劇の会

めろん組の劇の会、「ほんたのじどうはんばいき」「さるかにがっせん」の

劇を行いました。 ここ数年、発表を前提に活動する劇からの子ども達が主体になり

作り上げていく劇へと移行しています。 日常の子ども同士の対話や協同的に仲間と

取り組んでいく過程を大切に取り組んできました。

「劇後にわらべうたも披露」      「 密を避けながら 」

コロナ渦での開催、感染対策にご協力いただきありがとうございました。

また、月曜日からたくさん、あそびましょう!



餅つきー鏡もち作り(5歳児 めろん組)

餅つきー鏡もちづくり

すこし早い、お餅つき、例年はつきたてを食べるのですが

コロナ渦とあって、餅つき体験と鏡もちづくりに内容を変更して行いました。

もちつきの掛け声「よいしょ よいしょ!」が園内に響き渡ります。

夏祭り以来の大きな声 久しぶりに気持ちが高揚しました。

 

「先生、頑張れ、がんばれの声援 声援にこたえ、ひと頑張り 明日は筋肉痛かな」

 

 

「 僕たち、私たちの番、 杵の重さを感じながら、 自分の成長を実感、」

 

「 なかなか思うようにいかない こつをつかむまでには時間がかかります 」

 「 できあがりました。」

お正月までには時間がありますので しっかりと保存して、新年を祝いましょうね

 



徒歩遠足(4歳児みかん組)

徒歩遠足(4歳児みかん組)

昨日に続き、遠足日和、お弁当持参で意気揚々と登園する子ども達

そわそわと落ち着かない姿 居ても立っても居られないぐらい楽しみにしています。

 「でんしゃだ、素早く集合!」

散歩コースは昨日とほぼ同じですが1歳年上のお兄さ、お姉さんの動きは機敏

踏切の音が鳴るや否や、素早く集合  電車が通り過ぎると、すぐ遊びに

この切り替えの早さ「1年の成長の差は大きい」と感心させられます。

 

 「高架線の北総線にも興味深々」

電線のカラスにくぎ付け しばし、見つめ合う子ども達

 

 「とうとう めぐり会えず 80000形」

公園にいる間は「80000形(はちまんけい)」は通過せず、 気持ちを切り替え散策へ

 

 「うっそうとした竹林」

必ずここを通ると「トトロがいる」と言うのですが 最近ブームの「鬼〇の刃」を

連想、鬼が出てくるような気配に少々怖がり そそくさと通過。

 

 

やはり、一番の楽しみは「お弁当」 お弁当を見せ合いながらの話がつきません。

食べ終わると口々に「お弁当 ありがとう」の大合唱、 感謝の思いを伝えていま

した。

 

 



遠足気分で散歩にいく(3歳児)

遠足気分で散歩にいく(3歳児)

天候に恵まれました。楽しみにしていた散歩、近隣の公園と付近の散策

きょうはお弁当を持参してきたことが子ども達にとっては特別な散歩、

遠足気分で楽しみました。

 「 いざ出発!」

道中は最善の注意をはかります。 先頭には誘導者 後方には大きな黄色の旗を

もった見守り者、車の往来に注意し、運転手の協力を得て徐行で脇を通過していただ

きました。

 「 N800形 電車がきたよ 」

公園で遊びながらも 踏切の音が鳴るたびに電車をみる。

「なかなか あたらしい電車がこないね」と 80000形をまっています。

公園から地域散策へいく 寸前で 念願の80000形(はちまんがた)が通過しました。

 

「 どれどれ みせて」

どんぐり拾い 子ども達にとってひかる原石 ダイヤモンドならぬドングリモンド

それぞれの形や色のちがいなども話の話題 「たくさん ひろいました」

 

 「 みんなでたべるのは格別 」

お弁当はこころをわくわくさせてくれます。 子ども達も満面の笑み

忙しい中でのお弁当づくり ありがとうございました。

 

 



お芋の会

お芋の会

収穫したさつま芋を食べる会、今年のさつま芋のお味はどうかな

 「まだかな まだかな」

じっくりと時間をかけて蒸かしていきます。 「いい匂いがしているよ」

 

 「蒸かしあがるまでは 先生の劇」

大きなかぶならぬ おおきなさつま芋 「うんとこしょ どっこうしょ!!」

 

 「食べることが一番のたのしみ」

育てて、収穫して、一番の楽しみは食べること ほくほくと甘いお芋に大満足

 



芋ほり(3歳児ばなな組)

芋 ほ り (3歳児ばなな組)

過ごしやすい陽気、昨日に続いて芋ほり日和 今日はばなな組(3歳児)が

畑にいきました。

まっていましたと持参の長靴を意気揚々と履く子ども達

雨の日以外に長靴を履けることは特別感があるのでしょう 満面の笑み!

畑ではお芋が土から顔を出すたびに歓喜の発声(雄叫びに近いのですが)

「とれた とれた みて みて」のアピール合戦

昨日同様にすぐには終わらないのがおおぞら流、とことん掘り、いろいろな感覚や

思いを持てるよう十分な時間を確保。  楽しい事には相応の時間が必要です!

 

  「引っ張り上げると」

引っ張り上げるとお芋がつぎつぎと現れる。「おいもさんはなかよしだね!」

 

 「 畑で遊ぶ 」

雑草も子ども達には遊びの道具(素材)

 

 「 さあ かえろうか 」

帰ってからは一仕事がまっています、きれいに洗って天日に触れさせる、

子どもにとっては作業も遊びにひとつです。

 

 

 

 



芋 ほ り

芋 ほ り

晴天に恵まれ、まさに芋ほり日和、今日は みかん(4歳児)めろん(5歳児)が

畑にいきました。

ここ数年、台風や大雨、日照不足などでたくさんの収穫は見込めませんでしたが

今年は程よく収穫できたようです。

「おいもはどこにいるのかな?」        「みんなでひっぱろう!」

つるを刈り取り整備された場所もありますがまずは大人の手が入っていない畑の

芋ほり体験をしてみます。

 

 

「 おいもが掘れたあとは、恒例の畑で遊ぶ! 遊具などなくてもよく遊びます」

 

「さながら 遺跡の発掘現場のようです。」   「 掘れたお芋をみせあって 」

 

農場の芋ほりは区画が整理され、ほんのわずかな時間でほり上げて終了

それでも子ども達は楽しめるものですが 自然体験はそれぞれのこどもたちが

没頭して取り組める時間を保障してあげることが大切です。

子ども達の気づきや発見を十分感じることができます。子ども同士の対話も

「あれこれ、」とあり耳を傾けて聞いていると楽しいものです。

現実と空想の世界をいったりきたり、なんと地底には巨大な芋虫の国がある

ということ、楽しい会話はつきません。

 



保育参観(めろんぐみの運動会 5歳児)

天候が心配されましたがおひさまの陽ざしが出て

心地よい陽気の中めろん組の運動会を行いました。

コロナ渦の中での実施でいろいろと制約がある中の運動会

保護者の皆様の協力を得て無事に終えたこと感謝しております。

子ども達の元気さ、成長に思わずにっこり とても充実した一日になりました。

さあ、月曜日から身体を動かし毎日が運動会だね!




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