一時預かり
地域子育て支援

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おおぞら保育園のスタッフブログです。


徒歩遠足(4歳児みかん組)

徒歩遠足(4歳児みかん組)

昨日に続き、遠足日和、お弁当持参で意気揚々と登園する子ども達

そわそわと落ち着かない姿 居ても立っても居られないぐらい楽しみにしています。

 「でんしゃだ、素早く集合!」

散歩コースは昨日とほぼ同じですが1歳年上のお兄さ、お姉さんの動きは機敏

踏切の音が鳴るや否や、素早く集合  電車が通り過ぎると、すぐ遊びに

この切り替えの早さ「1年の成長の差は大きい」と感心させられます。

 

 「高架線の北総線にも興味深々」

電線のカラスにくぎ付け しばし、見つめ合う子ども達

 

 「とうとう めぐり会えず 80000形」

公園にいる間は「80000形(はちまんけい)」は通過せず、 気持ちを切り替え散策へ

 

 「うっそうとした竹林」

必ずここを通ると「トトロがいる」と言うのですが 最近ブームの「鬼〇の刃」を

連想、鬼が出てくるような気配に少々怖がり そそくさと通過。

 

 

やはり、一番の楽しみは「お弁当」 お弁当を見せ合いながらの話がつきません。

食べ終わると口々に「お弁当 ありがとう」の大合唱、 感謝の思いを伝えていま

した。

 

 



遠足気分で散歩にいく(3歳児)

遠足気分で散歩にいく(3歳児)

天候に恵まれました。楽しみにしていた散歩、近隣の公園と付近の散策

きょうはお弁当を持参してきたことが子ども達にとっては特別な散歩、

遠足気分で楽しみました。

 「 いざ出発!」

道中は最善の注意をはかります。 先頭には誘導者 後方には大きな黄色の旗を

もった見守り者、車の往来に注意し、運転手の協力を得て徐行で脇を通過していただ

きました。

 「 N800形 電車がきたよ 」

公園で遊びながらも 踏切の音が鳴るたびに電車をみる。

「なかなか あたらしい電車がこないね」と 80000形をまっています。

公園から地域散策へいく 寸前で 念願の80000形(はちまんがた)が通過しました。

 

「 どれどれ みせて」

どんぐり拾い 子ども達にとってひかる原石 ダイヤモンドならぬドングリモンド

それぞれの形や色のちがいなども話の話題 「たくさん ひろいました」

 

 「 みんなでたべるのは格別 」

お弁当はこころをわくわくさせてくれます。 子ども達も満面の笑み

忙しい中でのお弁当づくり ありがとうございました。

 

 



お芋の会

お芋の会

収穫したさつま芋を食べる会、今年のさつま芋のお味はどうかな

 「まだかな まだかな」

じっくりと時間をかけて蒸かしていきます。 「いい匂いがしているよ」

 

 「蒸かしあがるまでは 先生の劇」

大きなかぶならぬ おおきなさつま芋 「うんとこしょ どっこうしょ!!」

 

 「食べることが一番のたのしみ」

育てて、収穫して、一番の楽しみは食べること ほくほくと甘いお芋に大満足

 



芋ほり(3歳児ばなな組)

芋 ほ り (3歳児ばなな組)

過ごしやすい陽気、昨日に続いて芋ほり日和 今日はばなな組(3歳児)が

畑にいきました。

まっていましたと持参の長靴を意気揚々と履く子ども達

雨の日以外に長靴を履けることは特別感があるのでしょう 満面の笑み!

畑ではお芋が土から顔を出すたびに歓喜の発声(雄叫びに近いのですが)

「とれた とれた みて みて」のアピール合戦

昨日同様にすぐには終わらないのがおおぞら流、とことん掘り、いろいろな感覚や

思いを持てるよう十分な時間を確保。  楽しい事には相応の時間が必要です!

 

  「引っ張り上げると」

引っ張り上げるとお芋がつぎつぎと現れる。「おいもさんはなかよしだね!」

 

 「 畑で遊ぶ 」

雑草も子ども達には遊びの道具(素材)

 

 「 さあ かえろうか 」

帰ってからは一仕事がまっています、きれいに洗って天日に触れさせる、

子どもにとっては作業も遊びにひとつです。

 

 

 

 



芋 ほ り

芋 ほ り

晴天に恵まれ、まさに芋ほり日和、今日は みかん(4歳児)めろん(5歳児)が

畑にいきました。

ここ数年、台風や大雨、日照不足などでたくさんの収穫は見込めませんでしたが

今年は程よく収穫できたようです。

「おいもはどこにいるのかな?」        「みんなでひっぱろう!」

つるを刈り取り整備された場所もありますがまずは大人の手が入っていない畑の

芋ほり体験をしてみます。

 

 

「 おいもが掘れたあとは、恒例の畑で遊ぶ! 遊具などなくてもよく遊びます」

 

「さながら 遺跡の発掘現場のようです。」   「 掘れたお芋をみせあって 」

 

農場の芋ほりは区画が整理され、ほんのわずかな時間でほり上げて終了

それでも子ども達は楽しめるものですが 自然体験はそれぞれのこどもたちが

没頭して取り組める時間を保障してあげることが大切です。

子ども達の気づきや発見を十分感じることができます。子ども同士の対話も

「あれこれ、」とあり耳を傾けて聞いていると楽しいものです。

現実と空想の世界をいったりきたり、なんと地底には巨大な芋虫の国がある

ということ、楽しい会話はつきません。

 



保育参観(めろんぐみの運動会 5歳児)

天候が心配されましたがおひさまの陽ざしが出て

心地よい陽気の中めろん組の運動会を行いました。

コロナ渦の中での実施でいろいろと制約がある中の運動会

保護者の皆様の協力を得て無事に終えたこと感謝しております。

子ども達の元気さ、成長に思わずにっこり とても充実した一日になりました。

さあ、月曜日から身体を動かし毎日が運動会だね!



みんなの運動会

みんなの運動会

子ども達だけの運動会

肌寒い陽気でしたが子ども達の元気さで寒さも吹き飛びました!

頑張れ 頑張れの声援 いきいきと身体を動かし楽しむことができました。

「かぜのごとく 走る 走る!」   「がんばるぞー」

「できることを楽しむ ゆとりの表情」  「 あと少し ほんのわずか 」

 

 



 植 栽

植 栽

園庭東側にシマトネリコを植えました。

根が張り、育ちはじめると生長の早い木です。1年に50cmから60cm程伸びると

言われています。

園庭に木蔭がほしいな。 景観に癒されたい。 シマトネリコはカブトムシが樹液を

吸いにくる木ともいわれています。 虫との出会いにも期待しながら生長を楽しみにして

います。

「 じーっと 眺めて 長い竹の棒 なににつかうのかな? 」

 

「興味津々!なんの木ですか? シマトネリコ 数十回は教えていただきました」

「子ども達に丁寧に対応していただいた植木屋さん ありがとうございました。」

 



畑づくりから冬野菜

畑づくりから冬野菜 ( 雨漏りの修理)

園庭の一角にこつこつと子ども達と穴を掘り、畑をつくりました。

20cmから30cm程、穴をほり土を入れ替えました。 20cm程掘ると固い粘土層が

なんと2層、とても苦労しました。  完成かと思っていたら雨天後の水はけの悪さ

畑は田んぼ状態 ( ノД`)シクシク…   なんとか手直しをして種まき、苗植えへ

「  はくさい  ぶろっこりー  ほうれんそう  か ぶ  」

 「  慎重に種をまきました。」

 

保育園の近くに畑をお借りしていますが 身近に野菜の成長を感じられる場所にと

考え畑をつくりました。  家庭菜園のようなほのぼの感!  収穫が楽しみです。

 

雨漏りの修理

ホールの雨漏りの修理をしています。築17年が経つと園舎のあちら、

こちらに痛みが、毎日元気な子ども達が過ごしているだけに園舎もうれし悲鳴を

上げています。 こつこつとメンテナンスをしてなんとか現状維持です。

 「 匠の技 」

 

 

 

 



お楽しみ会(5歳児 めろん組)

お楽しみ会

新型コロナウイルス感染症の感染防止について

お泊り会をお楽しみ会に変更して実施。

子ども達の「やりたいな」「やってみたいなー」の思いを実現

仲間と共に楽しさを共有し遊びこんでいました。

 「 塩キャンドルづくり 」

段ボールであそぼう!!

 「わいわいと知恵をしぼり取り組む」

大きな家 自動販売機 ペンギン 恐竜など つくりたいものを子ども達の

思うように作ります。 自分たちで決め、自分たちで満足いくまで取り組む。

今日の活動がこれからの生活に連動していきます。

 




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