一時預かり
地域子育て支援

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おおぞら保育園のスタッフブログです。


遠足(5歳児めろん組)

遠 足

昨日からの梅雨入り宣言 天候が心配されましたが

市川市動植物園に遠足に行きました。

午後から雨の予報もあり、午前中動植物園で過ごし

園に戻ってから楽しみにしているお弁当を食べるスケジュールとなりました。

 「あじさいが咲く中」

自然豊かな施設、あじさいを干渉しながら動植物園までの道のりを

楽しみました。

 

記念写真撮影、11時頃まで貸し切り状態、いつもなら写真撮影もままならない

ほどの来園者がいるのですが ゆっくりとマイペースで動物たちとの対面を

楽しんでいました。

 

  

おおきな、おおきな、オランウータン 子ども達が声をかけると目の前まで来てくれました。   もう一つのお楽しみは汽車の乗車、曜日によりはしる汽車が異なります。 今日は「赤いディーゼル北斗七星」 やはりみんなで乗ると楽しさ倍増!

 

 「ちかくによって!」

ほのぼのとしているヤギとのふれあい  ゆっくりと時間が過ぎて

いきました。  「あー たのしかった、 おそらにありがとう 」

 



さつま芋の苗植え

さつま芋苗植え(3歳・4歳・5歳児)

10日・11日の両日でさつま芋の苗を植えました。

久しぶりの畑、土の感触を確かめながら、慎重に苗を植えました。

秋の収穫までは水やり、雑草抜き(畑で遊ぶ)の仕事があります。

収穫が待ち遠しい!「おいしい おいもができるといいね」

 



保育室のリホーム

保育室のリホーム

もも組、壁のリホーム

老朽化でくすんで見える壁の色塗りです。リホームの達人、K先生、

朝 一番から作業にとりかかっています。

保育と同じで下準備が大切です。細やかな心づかいを施しながら

作業を進めていきます。

きれいになったお部屋で心地よくすごせることでしょう。

休日返上の作業、ありがとうございました。

 

おまけ 

隣接する病院の解体が始まったのが1か月前 ようやく

整地されてきました。 音や振動もありましたが保育には

支障はありません。 重機大好きな子ども達にとっては

毎日が解体ショーのようでした。

「こんにちは!」 「がんばってね!」と声援をおくる光景も

後、少しのようです。

子ども達は なんでも 楽しんでしまうものですね。

 

 

 



卒園式

卒 園  式

穏やかな天候に恵まれ、まさに卒園式日和

感染対策に講じながら、制限がある中ではありましたが

子ども達の成長を肌で感じ、喜び合えるものになりました。

 「どき どきするよ」

 「式を終えて退場後」

無事に終えて ほっとした子ども達、 厳粛な雰囲気は

この式がはじめて、 「ちょっぴり大人になった感じがするね」

 

式を終えて記念写真撮影、 素敵な笑顔がたくさんみられた瞬間です。

 

 「みんなで 見送り」

紙吹雪が舞う中、「おめでとう」の言葉のシャワー

こころから ご卒園おめでとう!



劇の会(3歳児ばなな組)

今日は ばなな組の劇の会

お兄さんお姉さんを招待して楽しんで遊んできた劇を

みせてあげました。

いつもとは違う雰囲気に 少し緊張ぎみ  その適度な緊張が

劇を穏やかにすすめる力になったようです。

 

「3びきのやぎのがらがらどん」

 

ちょっぴり緊張しながらも いざはじまると どうどうとしたものです。

遊び込んできたものだから  スムーズに流れていきます。

 

  「おおきなかぶ」

 

うんとこしょ どっこいしょ   うんとこしょ どっこいしょ

大きなかぶがぬけたたら  「おいしいスープを」をつくるところも

楽しみのひとつ

 

  「スープをつくろう」

 

友達、先生と一緒につくった 「大きな、大きな鍋 」

おいしい おいしいスープをみんなでつくりました。

 

3歳児の劇、 お話をもとに遊んでいきました。  子ども達の純粋な気持ちを

大切にたのしく遊ぶことを意識してきました。 大人(保育士)もひそかに遊びに

加わりながら 子ども達のいきいきと活動できる場をつくっていきました。

今度は小さい子を招待して劇(劇遊び)の会を開きます。  楽しみが続きます!

 

 

 



リノベーション

リノベーション

階段の壁と事務所前の壁のリノベーションです。

親方と言われる(k先生)と弟子(主任保育士・上司なのですが・・・)

親方の手ほどきを受けながら上手にリノベーションができました。

 「下地をつくり終えて いざ色塗り」

 「手際よく作業が進みます」

 「そろそろ 終了です」

きれいになると心もうきうき

その心地よさを 保育に反映!

ありがとうございました。

この腕前なら 園内の仕事がつぎつぎと注文がきますよ!



劇の会(みかん組4歳児)

みかん組の劇の会

今日はみかん組の劇の会、みんなを招待して

「ぽんたのじどうはんばいき」と「もりのおふろを」を

演じてあげました。  どきどきしながらも

遊び込んできたものを楽しんでやることができました。

もりのおふろ 森の動物たちが次々とお風呂へやってきます。

背中を流しあいながら 最後にはお風呂へ 「あーごくらく ごくらくいい気持ち」

 

ぽんたの自動販売機  ぽんたが自動販売機をつくりました。

動物たちが自販売機に来て ほしいものをお願いします。

最後にぽんこちゃんのお願いです。「お友達がほしい」にぽんたは考え

悩み、 ぽんたが友達になってあげました。

 

感染対策にて子ども達だけの劇の会ですが子どもたちはいきいきと

活動していました。

 



節分・豆まきの会

節分・豆まきの会

節分とは「季節の分かれ目」  朝夕の冷え込みは相変わらずですが

日中は心地よいお日様の陽ざしを全身で感じられます。 もうそろそろ春がくるかな

今日は豆まきの会 保育園では子ども達を怖がらせ、気持ちを高揚させるような会で

はありません。  いつもで穏やかに楽しめることを大切にしています。

 「お面をつけてホールに集合 」

みんなに制作したお面の紹介、 友達のお面に興味深々

 

 「楽しい雰囲気で進みます。」

 「 先生の寸劇のはじまり」

 

とつぜん泣き出した先生、 「ど ど どうしよう 泣き虫が鬼がいるんだよ」と

みんなで 手作りのまめを投げて 先生の心の中に入っている鬼を退治しました。

「これからも にこにこやさしい先生でいてね」

昨今の豆まきは異常なまでに子ども達を怖がらせてしまう風潮もあります。

行事本来の意味合いや代々伝わる習わしなどは後回しになってしまうことが多いよう

です。 でも保育園は子ども達の生活の場 子ども達が心地よく過ごせるように

行事の在り方も考えていきたいものですね!

 



雪がふったよ!

雪がふったよ!

空からのうれしいプレゼント・年明け早々だからお年玉かな?

昼前から ちらちらと降ってきた雪、都内、関東南部はいつしか大雪警報に

子ども達はお昼寝から目を覚ますと園庭は銀世界

この「わくわく」と「どきどき」と「雪に触れたい」「遊びたいの気持ち」は

抑えられません。  いざ 白銀の世界へ

 

大人はつもった雪を眺めて後のことを考え・・・

電車は動いているかな   明日は凍るかな

 

子どもたちは自然の恵みを五感をフルに働かせ楽しむ・・・

純粋な子ども達で なにより嬉しいものです。

 

程よく遊んで 室内に入り暖をとりました。

楽しかった明日も続きができるかな



餅つき(鏡餅づくり)5歳児めろん組

餅  つ き

天候に恵まれ穏やかな一日、めろん組は餅つきと鏡餅づくりを

しました。 めろん組になると杵を持ち、威勢の良い掛け声をかけてもらい

餅つきができると期待していた子ども達、「待っていた日がきました。」

 

「まずは力持ちの先生からてんぽよい餅つき! ヨイショ!の掛け声でやる気倍増」

 

  

「今度は子ども達の番 子ども用の杵ですが重たさに苦戦 がんばれ、がんばれ!」

 

 「鏡餅をつくります。」

「上手にまるめてかたちを作っていきます。 」

 「2歳児 りんご組」

お手製の杵と臼をつくり、 お兄さん、お姉さんの餅つきを見学しながら

お餅つきごっこがはじまりました。

年の瀬を感じ、新しい年を迎えることを子どもなりに感じることができる体験です。

小さい子ども達は「大ききお兄さん、お姉さんの姿をみて 憧れ、まねてみて、

文化を継承していくようです。」

コロナ渦中で当面の間、お餅を食べることは控えています。すべての体験を削ぐ

ことなくできることを考え取り組んでいます。

 




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